日常生活からの心理学入門

  • 日常生活からの心理学入門
  • 日常生活からの心理学入門
ISBN
978-4-316-34300-6
著者情報
鈴木 由紀生(スズキ ユキオ)
1938年茨城県生まれ。1967年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。(財)海上労働科学研究所研究員、(財)労働科学研究所嘱託研究員を経て、現在、茨城大学人文学部教授。主著に『鹿島開発』(茨城大学地域総合研究所編、共著、1974年、古今書院)、『若者は危険なライダーか』(菊池哲彦編、共著、1981年、かんき出版)、『刺激のない世界』(北村晴朗・大久保幸郎編、共著、1986年、新曜社)、『特殊環境における知覚と行動』(H.ロス著、共訳、1976年、誠信書房)など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

これまで明らかとなった心理学発見について,日常生活と結びつけながらわかりやすく解説する。(教育図書総目録より)

これまで明らかとなった心理学発見について、日常生活と結びつけながらわかりやすく解説する。

目次

序章 心理学への招待―水戸家の人々
1章 水戸家の朝―テーマ:欲求、動機
2章 お父さんの出勤―テーマ:知覚、認知、注意
3章 斉君の集団登校―テーマ:乳幼児、児童期
4章 美保子さんの通学―テーマ:思春期、青年期
5章 お母さんの嘆き―テーマ:感情
6章 お母さんのパート―テーマ:個人と集団、集団力学
7章 おばあちゃんの悩み―テーマ:記憶
8章 お母さんの悩み―テーマ:学習、思考
9章 子どもたちの帰宅―テーマ:知能、性格、個人差
10章 水戸家の夕餉―テーマ:家族
11章 夫婦の会話―テーマ:ストレス
12章 心理学とは何か

商品詳細

出版社名
教育出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ