日常生活からの心理学入門
発売日:2001年1月
- ISBN
- 978-4-316-34300-6
- 著者情報
- 鈴木 由紀生(スズキ ユキオ)
1938年茨城県生まれ。1967年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。(財)海上労働科学研究所研究員、(財)労働科学研究所嘱託研究員を経て、現在、茨城大学人文学部教授。主著に『鹿島開発』(茨城大学地域総合研究所編、共著、1974年、古今書院)、『若者は危険なライダーか』(菊池哲彦編、共著、1981年、かんき出版)、『刺激のない世界』(北村晴朗・大久保幸郎編、共著、1986年、新曜社)、『特殊環境における知覚と行動』(H.ロス著、共訳、1976年、誠信書房)など
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商品説明
これまで明らかとなった心理学発見について,日常生活と結びつけながらわかりやすく解説する。(教育図書総目録より)
これまで明らかとなった心理学発見について、日常生活と結びつけながらわかりやすく解説する。
目次
序章 心理学への招待―水戸家の人々
1章 水戸家の朝―テーマ:欲求、動機
2章 お父さんの出勤―テーマ:知覚、認知、注意
3章 斉君の集団登校―テーマ:乳幼児、児童期
4章 美保子さんの通学―テーマ:思春期、青年期
5章 お母さんの嘆き―テーマ:感情
6章 お母さんのパート―テーマ:個人と集団、集団力学
7章 おばあちゃんの悩み―テーマ:記憶
8章 お母さんの悩み―テーマ:学習、思考
9章 子どもたちの帰宅―テーマ:知能、性格、個人差
10章 水戸家の夕餉―テーマ:家族
11章 夫婦の会話―テーマ:ストレス
12章 心理学とは何か
商品詳細
- 出版社名
- 教育出版
- フォーマット
- 単行本
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