水墨画・ヨーロッパ世界遺産紀行 ハンガリー・イタリア・フランスを描く
発売日:2000年11月
- ISBN
- 978-4-88265-282-3
- 著者情報
- 卓吾(タクゴ)
1949年宮城県に生まれる。本名松本晃陽。56〜66年、中国水墨画習得のため、中国に留学。72〜77年、サロンドトンヌ連続8回入選。84年、ヨーロッパに留学。東京、秋田、宮城、オランダなどで個展開催。現在、秋田県水墨画協会会長、全国水墨画美術協会理事・審査員。銀座・新宿・仙台・秋田にて水墨画の指導にあたる。主な著書『水墨画の風景』『水墨画・花の画譜』(秀作社刊)ほか多数。1995年、第7回全国水墨画秀作展にて内閣総理大臣賞受賞
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商品説明
「世界の文化遺産は水墨画で描くのが最も遺産らしい」と語る卓吾画伯が自らヨーロッパを取材し縦横無尽に腕をふるった迫真の最新水墨画集。ハンガリーはブダペストとホロケ、イタリアはベネチア・ポンペイ、フランスはコンク・サン‐シルク‐ラポピ・カルカソンヌ等々を取材し、千年を超える人類共通の世界遺産を繊細な筆致、古墨と淡彩で描き下した。
目次
ハンガリー紀行(緑陰深閑
高台の住居
麓の農家
緑陰家屋 ほか)
イタリア紀行(水都朝光
旧館の船着き場
ゴンドラハーバー
薄暮館影 ほか)
フランス紀行(民家裏荒地
蔦の絡まる中世の館
巡礼の宿舎
スレートの中世の館 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 水墨画の達人シリーズ 33
- 出版社名
- 秀作社出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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