要説発達・学習・教育臨床の心理学
発売日:2000年11月
- ISBN
- 978-4-7628-2199-8
- 著者情報
- 増田 公男(マスダ キミオ)
金城学院大学短期大学部教授。主著に『要説教育心理学』(共著)北大路書房、1990年。『発達心理学からの展望 子どもの心の育ち方』(共著)北大路書房、1994年。『ニューメディア時代の子どもたち』(共著)有斐閣、1994年。『性格心理学ハンドブック』(共著)福村出版、1998年。『青年心理学事典』(共著)福村出版、2000年
内田 照彦(ウチダ テルヒコ)
岐阜女子大学家政学部教授。主著に『心理学要論』(共著)福村出版、1985年。『子どもの発達と家庭生活』(共著)朝倉書店、1988年。『要説教育心理学』(共著)北大路書房、1990年。『教育相談の心理ハンドブック』(共著)北大路書房、1992年。『現代の子ども』(共編著)福村出版、1994年
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、教育職員を志す学生諸氏が履修しなければならない「教職に関する科目」である「幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程(障害のある幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程を含む)」、「教育の方法及び技術(情報機器及び教材の活用を含む)」や「生徒指導及び教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む)の理論及び方法」のテキストとして執筆されたものである。編集においては、これまでの教育心理学、児童・青年心理学、臨床心理学などにおける知見や技術を「発達」、「学習」及び「教育臨床」心理学の3部に分けて構成し、子ども(障害児を含む)の発達過程、学習指導のあり方と生徒指導のあり方の理解を中心にまとめた。
従来の発達・学習領域に加え教育臨床場面で有用な知識を多く組み入れたニュータイプテキスト。
目次
教育における心理学
第1部 発達の心理学(発達の概念
発達過程
知覚と記憶の発達 ほか)
第2部 学習の心理学(学習の成立と理論
学習指導
教育工学と情報教育 ほか)
第3部 教育臨床の心理学(学校教育相談
教育臨床
適応障害の理解と対応 ほか)
子ども理解の方法
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。