ドイツ装甲師団 電撃戦の立役者
発売日:2000年12月
- ISBN
- 978-4-89063-130-8
- 著者情報
- マクセイ,ケネス(オオキ タケシ)(Macksey,Kenneth J.)
1941年以来、イギリス陸軍将校として、戦車連隊、機甲軍団に勤務し、英十字章を受ける。少佐で退役。退役後は軍事評論に専念し、多くの著書を発表。主著に英国戦車連隊小史『青い草原のかなたへ』、西部戦線の英機甲部隊の奮戦を描いた『ビミー丘の暗い影』、『ロンメル戦車軍団』がある
大木 毅
1961年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。1990年より92年にかけてDAAD(ドイツ学術交流会)奨学生として、ボン大学に留学。ドイツ現代史専攻。千葉大学そのほかの非常勤講師をへて、現在、昭和館運営専門委員。主な著書に『太平洋戦争の終結』(細谷千博ほか編、共著、柏書房)、訳書に『タイムズ第2次世界大戦歴史地図』(共訳、原書房)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦史上もっとも卓越した組織の1つである「ドイツ装甲師団」はどのようにして誕生し、進化していったのか。ドイツ軍の先鋒として、欧州全域を駆けめぐり、雪のロシア戦線、灼熱のアフリカ戦線を縦横無尽に暴れまわった「ドイツ装甲師団」の興亡を総合的にとらえた名著の全訳。
目次
1 ヒトラーの一声で生まれた装甲軍
2 スピードの勝利、ポーランド侵入
3 奇襲・集中攻撃でフランス席巻
4 機動力分散しアフリカ、バルカンへ
5 モスクワを目前にして総退却
6 砂漠を駆けるロンメル軍団
7 スターリングラード争奪戦
8 グデーリアン、装甲軍を再建
9 物量作戦に新鋭戦車もむなし
10 連合軍、ノルマンディ上陸
11 最後の決闘「バルジ」作戦
12 不滅の栄光にかがやく装甲師団
商品詳細
- シリーズ名
- 第2次大戦兵器ブックス 4
- 出版社名
- 並木書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。