四半期開示の実務 東証マザーズ,ナスダック・ジャパン,店頭登録市場における
発売日:2000年11月
- ISBN
- 978-4-502-17914-3
- 著者情報
- 太田 達也(オオタ タツヤ)
公認会計士。昭和34年、東京都生まれ。昭和56年、慶応義塾大学経済学部卒業。大手都市銀行勤務を経て、昭和63年、公認会計士第二次試験合格後、太田昭和監査法人(現、監査法人太田昭和センチュリー)入所。平成4年、公認会計士第三次試験合格。主に上場企業の監査業務を経験した後、現在同法人のデータバンク室にて会計・税務・法律など幅広い分野の助言・指導を行っている。冷静かつ鋭い分析力と実務経験に裏打ちされた的確なアドバイスは高い信頼を得ている。主な著書として『図解よくわかる外形標準課税』(中央経済社、平成12年)、その他「わが国ベンチャー企業向け市場に導入される四半期開示」(経理情報、平成12年6月10日号)、「リース取引をめぐる会計処理・開示」(税経通信、平成11年4月増刊号)「連結財務諸表の作成」(同、平成12年3月増刊号)などがある
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商品説明
東証マザーズに四半期情報開示が導入され、ナスダック・ジャパンにも四半期ベースの業績開示制度が導入された。さらに店頭登録市場についても積極的な四半期開示を推進する方針が打ち出されている…。
目次
第1章 四半期開示制度はなぜわが国に必要なのか
第2章 東証「マザーズ」に導入された四半期開示制度
第3章 大証「ナスダック・ジャパン」に導入された四半期開示制度
第4章 店頭登録市場に導入された四半期開示制度
第5章 公認会計士のレビューが定着する
第6章 米国の四半期開示制度
第7章 会社の対応策
第8章 四半期財務諸表作成に係る会計処理
第9章 四半期開示制度の今後の方向と課題
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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