歴史民俗学 No.18「〈特集〉習俗としての犯罪」

歴史民俗学研究会/編集

発売日:2000年10月

  • 歴史民俗学 No.18「〈特集〉習俗としての犯罪」
  • 歴史民俗学 No.18「〈特集〉習俗としての犯罪」
巻の書名
〈特集〉習俗としての犯罪
ISBN
978-4-8265-0315-0

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商品説明

〈グリコ・森永事件〉の「キツネ目の男」は実在しなかった? 「キツネ目の男」=宮崎学氏の周辺に集中した状況証拠の真相を鋭くえぐる。宮崎氏への巻頭インタビューでは表現者・行動者としての氏の立場がくっきりと打ち出され、新たな犯罪論の確立へと話題が及ぶ。他、『明治犯罪史正談』などの著者として知られる小泉輝三朗の未発表原稿「数平ころがし」、尾佐竹猛の貴重なサンカ論「山窩の群」を掲載。

商品詳細

出版社名
批評社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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