おこしやす 京都の老舗旅館「柊家」で仲居六十年
発売日:2000年9月
京都の老舗旅館「柊家」で仲居60年。
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-7541-0035-3
- 著者情報
- 田口 八重(タグチ ヤエ)
明治42年(1909)、岐阜県中津川に生まれる。昭和12年(1937)、28歳で柊家の仲居になる。以後、60年にわたる仲居生活で、取締役、仲居頭、女将代理を歴任。昭和36年、運輸大臣賞、昭和44年、接客業に携わる者で、初の黄綬褒章を受賞
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商品説明
91歳の思い残し、語り残し。名旅館「柊家」を訪れた、三島由紀夫、川端康成、林芙美子、チャップリンらが、旅先の宿で見せた素顔と心に残る思い出に、著者の心意気を重ねて綴る珠玉の一冊。お・も・て・な・しのこころが演出する至福のひととき。
京都の老舗旅館「柊家」で仲居60年。
91歳の語り残し、思い残し。
川端康成、三島由紀夫、宇野千代……
旅先の宿で見せた、お客さまの忘れ得ぬ素顔と思い出の数々。
目次
第1章 京都の老舗旅館で学んだこと(くつろぎの御宿「柊家」
二十八歳、仲居「八重」の誕生
百倍やって人並み ほか)
第2章 忘れ得ぬお客さまの面影(徳川家達公―心を掴む気さくさ
永野修身閣下―涙を見せた海軍大将
平沼騏一郎首相―三年目の笑顔 ほか)
第3章 語り残し、思い残して…いま(三島先生の残されたもの
フロントの若者たち
一人前の板前になりたい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 栄光出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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