学習障害〈LD〉注意欠陥多動性障害〈ADHD〉の事例集

鈴木陽子/編著

発売日:2000年8月

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ISBN
978-4-89294-305-8
著者情報
鈴木 陽子(スズキ ヨウコ)
1961年自由学園を経て早稲田大学第一文学部哲学科教育学専修課程卒業。同年東京教育大学(現筑波大学)附属聾学校教諭。1964〜65年ボストン大・ハーバード大大学院留学、およびパーキンス盲学校盲聾部交換教師。1978年早稲田大学専任講師。現在、早稲田大学教授。『光と音を失っても―三重苦の人生』(訳・日本放送出版協会1968年 復刻版:見えない聴こえない私・星の環会)、『新・特殊教育概論』(共著・八千代出版・1992年)、『教育心理学入門―生涯教育の視点から』(共著・八千代出版・1994年)、『教育学入門―生涯教育の視点から』(共著・八千代出版・1995年)、『障害者福祉―社会福祉士を目指す人のために―』(編著・八千代出版・1998年)、その他、著書・論文多数

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商品説明

1960年代後半,小児科医がMBD(微細脳障害)と診断した子ども達の30余年を本人・父母・教師・医師等が追った事例集。学級崩壊のつながり,その解決の手がかりがみつかる。(特別支援教育図書総目録より)

1960年代後半、小児科医がMBD(微細脳障害)と診断した子ども達の30余年を本人・父母・教師・医師等が追った事例集。学級崩壊のつながり、その解決の手がかりがみつかる。

目次

1 補聴器をかけていた子どもたち
2 てんかん発作を起こすようになった子
3 情緒の不安定が続く子たち
4 学習障害を一つ一つ克服して
5 脳障害のはっきりしていた症例―MBD(微細脳損傷)との対比のために
6 編集しながら思うこと

商品詳細

出版社名
星の環会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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