タンパク質の一生 タンパク質の誕生,成熟から死まで
発売日:2000年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「バイオサイエンスの新世紀」と題した本シリーズの中で、本巻は「タンパク質の一生」を取り上げている。遺伝情報に従ってタンパク質が誕生する、つまり翻訳の過程に始まり、立体構造を形成(フォールディング)しながら成熟し、膜透過と細胞内輸送によって働くべき目的地に到達し、機能を発現し、そして死(分解)を迎えるまでの物語。それを、第一線で活躍する研究者ができるだけわかりやすく解説している。細胞内に何千何万と存在するタンパク質がその一生を無事に終えるまでには、気が遠くなるほど手の込んだ監視と制御のメカニズムが働いている。個々のタンパク質が間違いなく正しく機能できるよう、何重にもかけられた安全機構の見事さにはただ驚くばかりである。本書の各章を読み進んでいけば、細胞というミクロの世界で生命が作り上げたタンパク質の舞台がいかに美しく精緻なものか、読者も魅せられていくに違いない。
目次
タンパク質の誕生―遺伝情報の翻訳の謎
タンパク質フォールディングというパズル
タンパク質のケアテイカー、分子シャペロン
フォールディング病―タンパク質の構造変化が神経細胞を殺す
プロテイントラフィックの第一歩―生まれたタンパク質は、どこに、どうやって行けばよいのか
細胞質膜を舞台としたタンパク質の通過儀礼
膜タンパク質のトポロジー形成―裏と表の人生模様
メンブレントラフィックのダイナミクス―膜の流れに乗って右へ左へ…
核‐細胞質間分子輸送―細胞の司令塔をさらに管理するのは?
ペルオキシソーム―オルガネラ界の新スターは異端児か?〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 2
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。