明治期ダンスの史的研究 大正2年学校体操教授要目成立に至るダンスの導入と展開
発売日:2000年10月
- ISBN
- 978-4-8293-0396-2
- 著者情報
- 村山 茂代(ムラヤマ シゲヨ)
1932年長野県生まれ。1953年日本女子体育短期大学卒。1973年State University of New York College at Brockport(Dance)卒。1978年New York University(Dance)修士課程修了。1988年東京成徳短期大学専任講師。1991年東京成徳短期大学助教授。1999年日本大学大学院文学研究科教育学専攻博士課程修了。教育学博士。2000年東京成徳短期大学退職。著書に『Everyday Law in Japanese Folk Art』(共著、Scientia Verlag、1980)、『新版女性のための生活の中の体育』(共著、萌文書林、1985)、『幼児のためのダンス〈動きにマジックを見つけよう〉』(共訳、不昧堂出版、1995)、『保育者のための幼児運動遊び指導』(共著、不昧堂出版、1998)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学校ダンスの原点の大正2年教授要目成までのダンスの導入と展開を技術史的立場から考究した。
目次
第1部 「発表的動作ヲ主トスル遊戯」に至るまで(明治初年の唱歌と遊戯
女子のための体操―白井規矩郎とデルサート式体操
表情遊戯と大正2年学校体操教授要目との関係)
第2部 「行進ヲ主トスル遊戯」に至るまで(明治10年代の行進法
舞踏(社交ダンス)の導入
坪井玄道の行進法と大正2年学校体操教授要目との関係)
第3部 大正2年学校体操教授要目が採用しなかった明治期のダンス(Aesthetic Dance(エセティック・ダンス)―「ポルカセリーズ」と「ファウスト」)
商品詳細
- 出版社名
- 不昧堂出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。