気持ちのいい看護

宮子あずさ/著

発売日:2000年9月

  • 気持ちのいい看護
  • 気持ちのいい看護
ISBN
978-4-260-33088-6

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

患者さんが気持ちいいと、看護婦も気持ちいい…か?「これまであえて避けてきた部分に踏み込んで、看護について言語化したい」という著者の意欲作。<看護を語る>ブームへの違和感を語り、看護婦はなぜ尊大に見えるのかを考察し、専門性志向の底の浅さを喝破する。「自分のためにも<看護することの意味>を探りたかった」―今度の宮子はちょっと違うぞ。夜勤明けの頭で考えた「アケのケア論」だー!

目次

ちょっと長いまえがきI ケアの語りにくさを語る意味 1 『ライフサポート』への違和感から 2 働くほどわからなくなる看護の価値 3 看護を語らせない圧力 4 趣味としてのケア、義務としてのケア 5 私流「ケア論」の読み方 6 「ケアする自分」にとっての書くことII ケアを仕事とすることの困難 1 看護/それは自責との闘い 2 なぜ話を聞くのがつらいか 3 ケアされながらケアする 4 デフォルメ化された専門性 5 専門職と制服 6 専門教育はコンパクトにIII ケアするものの発達過程 1 五年前の宿題 2 同情と共感は紙一重 3 亀の甲より年の功 4 それは鼻毛から始まった 5 瞬間芸と熟練の技IV 「世の中」の中のケア 1 「障害者」という言葉のトラウマを越えて 2 たまたまの不運としての障害と病気 3 普通の人がケアする時代 4 コンビニ・ケイタイ時代のケア 5 医療ミスはなくせるかちょっと長いあとがき

商品詳細

シリーズ名
シリーズケアをひらく
出版社名
医学書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ