オープニングアップ 秘密の告白と心身の健康
発売日:2000年9月
- ISBN
- 978-4-7628-2195-0
- 著者情報
- ペネベーカー,ジェームズ(ヨゴ マサオ)(Pennebaker,James W.)
テキサス州生まれ。現在テキサス大学オースチン校教授。1977年テキサス大学オースチン校大学院博士課程・Ph.D.(心理学)。社会心理学・社会心身医学について研究
余語 真夫
1966年愛知県生まれ。同志社大学文学部助教授。’92年同志社大学大学院博士課程中退・修士(心理学)。感情心理学、実験社会心理学を研究。分担執筆に「顔と心」「化粧心理学」「PMSの研究」「人間行動学講座<第1巻>まとう」「被服と化粧の社会心理学」など
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商品説明
誰にも打ち明けられない秘密をもっているとき、心と身体では何が起こっているのでしょうか?長い間、心の奥底に封じ込めてきた秘密を告白したとき、心と身体にどのような変化が起こるのでしょうか?地震や交通事故の被災、生命の危機、人間関係における不信、性的虐待、離婚、失業、重要な目標の挫折などを経験することによって生じたトラウマ(心の傷)は、どのようにすれば癒すことができるのでしょうか?本書には、これらの疑問を解く手がかりが豊富に詰まっています。
感情や心的外傷的な経験の抑制が心身健康に及ぼす有害性と言語的に開示することの有用性を説く。
目次
1 告白と抑制:あるアプローチのはじまり
2 抑制は健康をおびやかす
3 筆記するといっそう健康になる
4 実験室における告白
5 考えを抑え込むこととの闘い
6 対処を速めるには
7 筆記の価値を理解する
8 告白の社会的価値:誰に話すのか、どんなふうに聞くのか
9 愛情と情熱、そしてスリル
10 抑制パーソナリティ
11 抑制のかかった都市
12 文脈のなかでの告白:心理療法、宗教、そして洗脳
13 トラウマ以外に対する効用:筆記とウェルビーイング
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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