官僚法学批判 市民を忘れた行政官・裁判官・法学者を批判する

吉永満夫/著

発売日:2000年10月

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ISBN
978-4-7634-0360-5
著者情報
吉永 満夫(ヨシナガ ミツオ)
1942年生。1965年早稲田大学法学部卒。1968年司法試験合格。1969年早稲田大学大学院修士課程基礎法学科修了。1971年弁護士開業。現在東銀座綜合法律事務所パートナー。商取引紛争、建築紛争、交通事故訴訟、国賠訴訟等を多数手がけて現在に至る

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商品説明

「支配のための法律学(反市民法学)」に関する社会的文化的考察。役人が職場(公)を乗っ取った姿を徹底分析!裁判官のキャリアシステムを徹底批判!裁判官の間違った判決の実態に迫る!市民に背を向けた法学者を痛烈批評。

目次

第1章 市民社会の視点か、秩序の視点か―秩序思考における「公」の欠如
第2章 「法の支配」か、「法治主義」か―官僚法学が演出する「法による支配」
第3章 私物化される司法―「異質」の存在に耐えられない官僚裁判官たち
第4章 裁判官をダメにするキャリアシステム―改革が求められる裁判官登用制度
第5章 冤罪を産む官僚裁判官―遠藤業務上過失致死冤罪事件
第6章 裁判官を訴える―遠藤国家賠償請求訴訟
第7章 チャタレー裁判で、「社会秩序」はどうなったか?―戦後社会をダメにした「最高裁判決」
第8章 公務員の個人責任は、なぜ問われないのか―体罰損害賠償請求訴訟
第9章 教育を支配する法律家たち―松本教育裁判
第10章 実務に先を越された学者たち―情報公開訴訟事件
第11章 法学部改革論―法解釈学から科学的法学へ
終章 雑感

商品詳細

出版社名
花伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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