癌の抗酵素療法
発売日:1993年10月
- ISBN
- 978-4-88412-133-4
- 著者情報
- 大越 基弘(オオコシ モトヒロ)
1941年、東京に生まれる。1969年、東京医科歯科大学卒業。1972年、Erlangen‐N¨urnberg Universit¨at,Mund‐und Kiefer‐Klink留学。1973年、名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。1974年〜1975年、Freiburg Universit¨at,Pathologisches Institut“Ludwig‐Aschoff Haus”にて細胞学研究。1976年、名古屋大学医学部講師。1981年〜1982年、G¨ottingen Universit¨ats Lehrklinik,Zentral Krankenhaus,St.J¨urgenstrase頭頸部外科勤務。1986年、名古屋大学医学部助教授。1988年、東京大学医学部講師。そして、現在に至る。日本癌会会員、米国癌学会会員
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商品説明
本書は、著者が過去にAnticancer Research,J.National Cancer Institute,Gann,J.Dermatology,J.Maxillo‐Facial Surgeryその他で紹介した研究成果と1984年NCI(米国国立癌研究所)、1991年M.D.Anderson Cancer Centerなどで行った招待講演および定例米国癌学会で発表してきた内容をまとめたものである。
目次
1章 プロテアーゼインヒビターの発癌阻害作用
2章 in vitroにおけるプロテアーゼインヒビターの細胞増殖阻害効果
3章 自家発生固型癌に対する各種プロテアーゼインヒビターの抗腫瘍効果
4章 癌の浸潤転移におけるプロテアーゼの作用と、インヒビターによる阻害―プロテアーゼインヒビターによる癌転移抑制
5章 プロテアーゼインヒビターの癌の臨床応用―口腔癌に対するプロテアーゼインヒビターCamostat Mesilateの臨床治験
6章 DIC(Dissminated Intravascular Coagulation,汎発性血管内凝固症候群)の予防および治療剤としてのプロテアーゼインヒビター
商品詳細
- 出版社名
- 篠原出版新社
- フォーマット
- 単行本
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