乳腺疾患の歴史

発売日:1992年7月

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ISBN
978-4-88412-125-9
著者情報
安藤 博(アンドウ ヒロシ)
1935年山梨県に生まれる。1962年東京慈恵会医科大学卒業。1967年同大学大学院医学研究科臨床系外科学専攻終了。1971年同大学第一外科学教室助手、医学博士。1976年同大学第一外科学教室より同大学第三病院外科学教室に移籍、講師。1977年助教授、現在に至る

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商品説明

本書は、文献的に古代からはじまり、MeyerとHalstedとにより乳癌の手術療法法が確立されたとされている20世紀初期までの乳房・乳腺疾患の歴史を、主に外科史の立場から考察し先達の向学と苦心の足跡に思いを寄せて、乳腺疾患の治療法の変遷を辿ったものである。乳房に関するエピソードも文献などより収集し、図、写真なども収録した。

目次

第1章 メソポタミア・エジプト時代(古代インドおよび古代アメリカを含む)
第2章 ギリシア・ローマ時代
第3章 中世(ルネッサンスまで)
第4章 ルネッサンス
第5章 中世より近代までの苦闘
第6章 近代(Halstedまで)
第7章 日本の乳腺の外科

商品詳細

シリーズ名
癌の臨床 別集  21
出版社名
篠原出版新社
フォーマット
単行本

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