1990年代の金融と経済

小寺武四郎/著

発売日:2000年8月

  • 1990年代の金融と経済
  • 1990年代の金融と経済
ISBN
978-4-8188-1297-0

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商品説明

バブル崩壊後、金融ビッグバンの到来、金融機関の不良債権処理の遅れなど混乱する日本の経済社会の中で中央銀行=日本銀行の役割を再検討する。

目次

1 マネーサプライと金融政策(1992年7月)
2 経済の新しいパラダイムを求めて(1993年3月)
3 投資と投機―バブル経済への反省(1993年7月)
4 残された諸問題(1994年7月)
5 経済の空洞化は大失業時代をもたらすか―関西学院で学んだ経済学で考える(1995年4月)
6 バブル後不況はなぜ長びくのか(1996年4月)
7 経済的視点からみた日本銀行改革問題(1997年4月)
8 バブル後不況はなぜ長びくのか―再論(1999年3月)

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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