口腔・中咽頭がんのリハビリテーション 構音障害,摂食・嚥下障害
発売日:2000年6月
- ISBN
- 978-4-263-21522-7
- 著者情報
- 熊倉 勇美(クマクラ イサミ)
川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科言語聴覚専攻
溝尻 源太郎(ミゾジリ ゲンタロウ)
西宮市みぞじりクリニック耳鼻咽喉科
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商品説明
口腔・中咽頭がん患者の構音障害,摂食・嚥下障害のリハビリについて系統的・組織的にとり組むために必要な知識を解説.医師はもとより構音障害,摂食・嚥下障害などの訓練にあたる言語聴覚士,リハビリにあたるPT,歯科補綴的処置に対応する歯科医師や歯科衛生士,歯科技工士と看護職に好適.
目次
【口腔・中咽頭がんの基礎的理解】口腔・咽頭の構造と機能 口腔がんの特性と治療 中咽頭がんの特性と治療 頸部の構造と頸部郭清術【口腔・中咽頭がんとリハビリテーション】 がん治療とリハビリテーション医療をとりまく諸問題 口腔・中咽頭がんの診断・治療の進め方とリハのかかわり リハのチームアプローチ リハの進め方 リハ医学・医療の立場からみた悪性腫瘍 【構音障害のリハビリテーション】 機能評価と訓練 補助診断と機能訓練への応用(パラトグラフィ X線透視、超音波断層法) 歯科補綴的アプローチ 手術的介入 【摂食・嚥下障害のリハビリテーション】 咀嚼機能回復のための口腔内診査と機能評価法 口腔・咽頭期の機能評価 (問診・アンケート 摂食・嚥下の観察 補助診断) リハビリテーションの実際 (口腔・咽頭衛生 術後早期の咀嚼・嚥下機能評価と歯科補綴的アプローチ 口腔・咽頭期の機能訓練段階的訓練,食形態の工夫など) 顎顔面補綴治療による口腔がん患者の機能回復 手術的介入 付章 知っておきたいステップアップ・ケア 術後患者の口腔ケア 頸部・肩関節の運動障害
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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