消えたわが母校 なにわの学校物語 続

赤塚康雄/著

発売日:2000年8月

  • 消えたわが母校 なにわの学校物語 続
  • 消えたわが母校 なにわの学校物語 続
ISBN
978-4-8068-0439-0

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人は去り、人はあつまり、歴史を残して、世は移る。物語を紡いだ人びとが必ず立ち寄り、通過した小学校。その学校を窓として地域と文化を覗くことができるのではないか、そうした意識で消えた学校の元教師や旧子どもらをたずねあるき編みだしたのが本書ということになるだろうか。消えたなにわの学校をたずねて何人の人から証言を戴いたことだろう。おそらく数百人はくだるまい。メモ用に使った大判ノートは十一冊になっている。こうした人たちのおかげで百余校もの学校の輪郭を描くことができたのである。みんな歴史の主人公であり、研究の先生である。一人ひとり、お名前を記す余白はないが、感謝の気持ちでいっぱいである。

目次

第1章 天満、扇町から豊崎へ
第2章 船場、島之内、南大江
第3章 大和田、春日出
第4章 野田、鷺洲あたり
第5章 港区東部、第一次大空襲の被災校
第6章 港区西部、第二次大空襲の被災校
第7章 西、大正を行く
第8章 難波界隈
第9章 大阪市東・南部の高等小学校
第十章 効外学園と養護学校

商品詳細

出版社名
柘植書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ