香城敏麿著作集 3「刑法と行政刑法」
発売日:2005年7月
- 巻の書名
- 刑法と行政刑法
- ISBN
- 978-4-7972-3228-8
- 著者情報
- 香城 敏麿(コウジョウ トシマロ)
1935(昭和10)年生まれ、1958年、東京大学法学部卒業、同年司法修習生(12期)、1960年、東京地裁判事補、以後法務省刑事局付検事、最高裁調査官、大阪高裁判事、東京高裁判事、東京地裁部総括、最高裁調査官、大分地裁兼家裁所長、静岡地裁所長、東京高裁部総括、福岡高裁長官を経て2000年、定年退官。2001年、獨協大学法学部教授、兼大学院法学研究科教授、2004年、同大学法科大学院教授・兼大学院法学研究科教授。総務省電気通信紛争処理委員会委員長、法務省司法試験考査委員(憲法)を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
香城法学の集大成。実務家の慧眼が光る行政罰則の研究。
目次
1 刑法総論の展開(正当防衛の意思に関する最高裁判例
正当防衛の侵害の急迫性に関する最高裁判例 ほか)
2 行政罰則と刑法総論との交錯(行政罰則と経営者の責任―労働者保護法規を中心に
著作権法の罰則の構造と特徴 ほか)
3 刑法罰則の解釈(平安神宮社殿を放火罪における一個の現住建造物とした最高裁判例
放火罪における建造物の一体性 ほか)
4 行政罰則の解釈(逋脱罪(所得秘匿工作をした上での不申告)に関する最高裁判例
過失公害罪(健康を害する物質の排出と監督過失)に関する最高裁判例 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。