戦争法を批判する 国際法の視点から
発売日:2000年6月
- ISBN
- 978-4-7733-6661-7
- 著者情報
- 弥永 万三郎(ヤナガ マンザブロウ)
1940年名古屋に生まれる。1972年名古屋大学法学部大学院博士課程単位修了。1973年同大学法学部助手。1974年(県立)高知短期大学助教授を経て、現在、同大学教授。国際法専攻。その他、広島大学平和科学研究センター客員研究員、高知AALA理事長(上部組織のAAPSOは国連NGO)
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商品説明
主権者は、反戦の声を!国際法は、主権国家日本の不戦を誓った憲法9条の規定と精神を尊重している!国際法を中心とした視点から戦争法(新ガイドライン法)を総合的に分析したわが国最初の単行本。
目次
第1部 日米安保「再定義」を批判する
第2部 新ガイドライン関連法を批判する(PKO(国連平和維持活動)協力法改正
周辺事態法
自衛隊法改正(案)
ACSA(日米物品・役務相互提供協定)の改定
国際法上の「武力行使」
自治体・民間協力
高知県の非核港湾条例
NATO新戦略概念
民主党の安全保障政策
共産党の安全保障政策とマスコミ)
商品詳細
- 出版社名
- 近代文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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