「反・市民」講座 資本主義を生き抜く行動学 対談集

宮崎学/著

発売日:2000年7月

  • 「反・市民」講座 資本主義を生き抜く行動学 対談集
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ISBN
978-4-89815-027-6

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商品説明

宮崎学のその後の活動のモチーフも、すべてここに語られている。
文芸誌『リトルモア』を舞台に、各界のアウトサイダーたちと繰り広げた侠気対談を、余すところなく盛り込んだ、日本男児必読の書。

目次

第1章 動物たれ、人間たるな
第2章 『朝生』の討論にはリアリティがない(浅草キッド)
第3章 映画監督とパレスチナゲリラの関係(若松孝二)
第4章 『不逞者』経済原則を超えた男たち(林文浩)
第5章 反米主義でいこう(島田雅彦)
第6章 踏み倒す男
第7章 百年に一度のチャンスが資本主義のどん詰まりからやってきた(上野昂志)
第8章 インターネット文化を規制するアホどもえ(河上イチロー)
第9章 中坊公平という幻想にダマされるな(野田房嗣)
第10章 盗聴法で負けたけど、敗北感なんてまったくない(宮台真司)
第11章 男と女は違う動物のほうがラクでいい(本宮ひろ志)
第12章 今後は、めちゃくちゃヤバイおっさんでいく(大谷昭宏)

商品詳細

出版社名
リトル・モア
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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