持ってはいけない!「ドナーカード」 臓器提供現場からの警鐘

五島幸明/編著

発売日:2000年6月

  • 持ってはいけない!「ドナーカード」 臓器提供現場からの警鐘
  • 持ってはいけない!「ドナーカード」 臓器提供現場からの警鐘
ISBN
978-4-8331-5406-2
著者情報
五島 幸明(ゴトウ タカアキ)
1947年生まれ。名古屋大学医学部卒業。東栄町国民健康保険東栄病院、名古屋大学医学部付属病院、国立療養所東尾張病院を経て、現在、名古屋掖済会病院精神科部長。脳死臓器移植に反対する市民団体「ナゴヤNO脳死」代表

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

脳死とはどういうことなのか。救命救急医療の現場がどうなっていて、ドナーカードを持つ人が危険な状態で担ぎ込まれたときに、医療現場がどう対応せざるを得なくなるのか。かけつけた家族の心身に与える負担はどのようなものか。どういう手続きと手順で、ドナーが身体から臓器を摘出されていくのか。ドナーから臓器を移植されたレシピエントは、どういう人生を送ることになるのか。臓器移植が、医療現場や社会にどういう変化をもたらすのか。脳死移植の問題点を突く。

目次

はじめに―「ドナーカード」が意味すること
ドナーカードから始まる殺人臓器摘出(人の死ではない「脳死」
患者を死に追いやる「脳死判定」 ほか)
厚生省が狙う「臓器移植法」改悪(合意なく増える臓器提供病院
名古屋掖済会病院の「合意」 ほか)
ドナーカードが生み出す「生命の選別」(よみがえる悪夢―ナチスT‐4作戦
人体資源化の時代が始まる)
ドナーカードを持たないために(もう一つの選択肢―「脳低温療法」
どうしたらいいのか?=臓器提供病院への働きかけを)

商品詳細

シリーズ名
風媒社ブックレット 7
出版社名
風媒社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ