だれにも読めるやさしい源氏物語 続2

中山幸子/著

発売日:2000年5月

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ISBN
978-4-8421-9905-4

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商品説明

本巻は「賢木」「花散里」「須磨」「明石」「澪標」「蓬生」「関屋」「絵合」を掲載。
源氏物語をやさしい言葉で現代語に訳し、エッセイ風に読み解き説明した、著者のライフワークともいうべき本書は、「難解な源氏物語のおもしろさを、誰もが楽しめるように」をモットーに書かれた格好の源氏物語入門書。現代社会にも通じる源氏物語の世界を気軽に楽しめる。

好評シリーズ第3冊目。本巻は「賢木」「花散里」「須磨」「明石」「澪標」「蓬生」「関屋」「絵合」を掲載。源氏物語をやさしい言葉で現代語に訳し、エッセイ風に読み解き説明した、著者のライフワークともいうべき本書は、「難解な源氏物語のおもしろさを、誰もが楽しめるように」をモットーに書かれた格好の源氏物語入門書。現代社会にも通じる源氏物語の世界を気軽に楽しめる。

目次

まえがき賢木
 一 六条御息所、伊勢下向を決意
 二 桐壺院崩御
 三 源氏、朧月夜と藤壺に密会
 四 法華八講と藤壺の出家
 五 朧月夜との情事露見花散里
 一 源氏、花散里邸訪問
 二 花散里邸における昔語り須磨
 一 源氏、須磨への退去を決意
 二 左大臣邸に暇乞いに参上別れを惜しむ
 三 紫上の悲愁と惜別
 四 桐壺陵参拝と藤壺及び春宮に暇乞い
 五 源氏、須磨における侘び住まい
 六 紫上の悲嘆と僧都の祈祷
 七 六条御息所への好意復活と花散里邸修理
 八 朱雀院、朧月夜の涙を疑う
 九 源氏、中秋の名月に感慨無量
 十 大弐と五節、源氏に消息
 十一 明石入道、源氏への思惑
 十二 宰相中将の須磨訪問
 十三 須磨における上巳の天変地異明石
 一 荒天と立願、落雷と火災
 二 故院の夢のお告げと源氏の明石移住
 三 源氏を婿にと望む明石入道の焦燥
 四 入道、琵琶を奏し源氏を婿にと約す
 五 源氏、明石上との贈答と紫上への思慕
 六 朱雀院の夢と変事、源氏召還の御意
 七 明石上の煩悶
 八 源氏召還の宣旨と入道一家の悲喜
 九 源氏、懐妊の明石上と惜別
 十 源氏帰京し大納言に昇進澪標
 一 故院追善の御八講と源氏の政界復帰
 二 冷泉帝御即位と源氏一門の繁栄
 三 明石上の姫君誕生と乳母派遣
 四 紫上、明石上に嫉妬
 五 花散里訪問と五節の煩悶
 六 源氏の住吉詣と明石上の上京の件
 七 六条御息所の帰京と前斎宮の将来蓬生
 一 常陸宮邸の荒廃と困窮
 二 叔母、末摘花を召使にと企てる
 三 叔母、侍従を連れて筑紫へ下向
 四 源氏、末摘花邸を訪問
 五 末摘花邸の修理と後見関屋
 一 源氏、空蝉と逢坂の関にて再会
 二 源氏、右衛門佐を通じて空蝉と文通
 三 空蝉、常陸介と死別後出家絵合
 一 前斎宮の入内と朱雀院の哀愁
 二 弘微殿と梅壺の絵の蒐集と藤壺の絵合
 三 御前の絵合と須磨の絵日記
 四 絵合後の遊宴と盈虚思想主な参考文献後記

商品詳細

出版社名
右文書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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