初期マルクス研究 『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版

  • 初期マルクス研究 『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版
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ISBN
978-4-624-01152-9
著者情報
池田 優三(イケダ ユウゾウ)
1929年。東京商科大学卒業。訳書に『戦後西ドイツの政治と経済』(共訳、未來社)

¥2,200 税込

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商品説明

本書は疎外論の古典として定評があり、マルクスの『経済学、哲学草稿』をいち早く取り上げ、『精神現象学』と対比的に論じた歴史的文献。ヘーゲルとの関係において、初期マルクスの史的唯物論形成の問題、および経済学的労働概念の哲学的基礎を論じる。

目次

経済学=哲学手稿の解釈(疎外された労働の概念
人間の存在規定
自由の実現としての労働
歴史の本質と事実状況
自己疎外の実践的止揚
ヘーゲル現象学の批判)
経済学的労働概念の哲学的基礎(労働の規定
労働の三つの性格
労働の継続性
労働の恒常性
労働の負担性
労働の存在論的意味
分業)

商品詳細

出版社名
未来社
フォーマット
単行本

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