いつだってともだち
発売日:2000年6月
- ISBN
- 978-4-06-262150-2
- 著者情報
- バイツェ,モニカ(Weitze,Monika)
1956年、ドイツのミュンヘンで生まれる。教職免許を取得後、ミュンヘンで社会教育と心理学を学ぶ。障害者児童養護教育施設などでの仕事を通し、長く子供と接してきた。現在は企業での自己啓発などの指導が主な仕事だが、セラピストとして個人の患者の心理療法も行っている。現在もミュンヘン在住。この『いつだって ともだち』は彼女のデビュー作である
バトゥー,エリック(Battut,Eric)
1968年、フランス中部・オーベルニュ地方のシャマリエールに生まれる。早くから絵画に興味をもち、カレッジを卒業後、リヨンの美術アカデミーに入学。現在オーベルニュ地方の中心地、パスカルの生地としても有名なクレルモン・フェロン近郊に暮らし、絵本の制作を続けている。『いつだって ともだち』での、あたたかみのあるイラストは、彼の持ち味が存分に生かされている。また、他の作品にペロー版『赤ずきん』『青ひげ』(講談社/2000年秋刊行)がある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アフリカの大草原のぞうの群れの中に、ピンクのこぞうベノがいました。ベノには赤い水玉模様のフレディという一番の友達がいましたが、ある日、フレディは、別の草原に引越していくことになります。 その日からベノはすっかり元気をなくしてしまいます。そんなベノに、物知りのふくろうホレイカは、「3つ」の「できること」を教えてくれます。「ひとつ、悲しい時には我慢せずに泣くこと」「ふたつ、悲しい気持ちを誰かに話すこと」「みっつ、心の中に友達の部屋をつくること」。忘れるのではなくって、いい思い出でにして心にしまっておく。また、何かあった時には、部屋からだして、思い出す。この三つの言葉は、これから先、何かあった時に、必ず、自分を取り戻す手段として、役に立つことと思います。 とても前向きで、元気になれる絵本です。(ちびまるちゃんちの絵本箱さん)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界の絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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