雲岡石窟文様論
発売日:2000年2月
- ISBN
- 978-4-8318-7425-2
- 著者情報
- 八木 春生(ヤギ ハルオ)
1961年、横浜に生まれる。1988年に国際基督大学大学院比較文化研究科修士課程修了後、成城大学大学院文学研究科美術史専攻博士課程後期に入学。1993年に単位取得退学。その間1988年から2年間、北京大学考古系に留学。1998年博士号(文学)取得。現在筑波大学芸術学系講師
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商品説明
中国初期仏教美術の代表である雲岡石窟を中心に北魏仏教美術を新視点から見直す。図版350点収録。(歴史図書総目録より)
中国初期仏教美術の代表である雲岡石窟を中心に北魏仏教美術を新視点から見直す。図版350点収録。
目次
第1章 中国南北朝時代における摩尼宝珠の表現の諸相
第2章 雲岡石窟と河西石窟群について―河西石窟群の造営年代を中心に
第3章 麦積山第七四および七八号窟に関する一考察
第4章 雲岡石窟に見られる「籐座式柱頭」についての一考察
第5章 雲岡石窟における山岳文様について
第6章 雲岡石窟第五および六窟についての一考察
第7章 X字状天衣についての一考察
第8章 龍門石窟賓陽中洞の装飾文様―飛天を中心として
第9章 中国南朝の蓮華文様について
第10章 南朝の小文化センターについて―漢中および安康地区を中心に
第11章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 法蔵館
- フォーマット
- 単行本
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