走査型プローブ顕微鏡 基礎と未来予測

森田清三/編著

発売日:2000年2月

  • 走査型プローブ顕微鏡 基礎と未来予測
  • 走査型プローブ顕微鏡 基礎と未来予測
ISBN
978-4-621-04713-2

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

20年前に発明された、走査型トンネル顕微鏡は、個々の原子を見る顕微鏡としてだけでなく、原子・分子を計測し、原子・分子を操作できるマニピュレータとしての機能をもつことが示された。このように個々の原子や分子を見ながら動かして組み立てるという人類の長年の夢が身近になりつつある。また、その後に発明された原子間力顕微鏡はミクロな表面を見て評価する計測装置として産業分野にも広く普及しつつあるだけでなく、走査型トンネル顕微鏡に続く次世代の原子・分子技術に成長しつつある。このように、走査型トンネル顕微鏡や原子間力顕微鏡に代表される走査型プローブ顕微鏡(SPM)は21世紀の「ナノテクノロジーの時代」、およびそれに続く「原子・分子の科学と技術の時代」の基盤技術としての地位を着実に固めつつある。本書はこの走査型プローブ顕微鏡の歴史や現状を分析し、ナノテクノロジーがつくりだす30年後の未来を明らかにすることを目的として書かれたものである。

目次

1 21世紀の科学と技術の動向(21世紀初頭にはナノテクノロジーの時代が到来
21世紀前半は原子・分子の科学と技術の時代への転換期
走査型プローブ顕微鏡の原理と歴史 ほか)
2 走査型プローブ顕微鏡装置(走査型トンネル顕微鏡(STM)
原子間力顕微鏡(AFM)
近接場光学顕微鏡(NSOM) ほか)
3 走査型プローブ顕微鏡の応用(LSIプロセスデバイスへのSPMによる評価
量子構造の評価
半導体材料の評価 ほか)
4 各種SPMの理論(電界放射顕微鏡(FEM)
走査型トンネル顕微鏡(STM)
原子間力顕微鏡(AFM) ほか)

商品詳細

出版社名
丸善
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ