新編日本古典文学全集 36「今昔物語集 2」
発売日:2000年5月
- 巻の著者
- 馬淵和夫/校注・訳 国東文麿/校注・訳 稲垣泰一/校注・訳
- 巻の書名
- 今昔物語集 2
- ISBN
- 978-4-09-658036-3
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商品説明
平安時代の末期、説話文学の最高峰として登場した「今昔物語集」は、当時の世の中のあらゆる方面に題材が及び、日本人、日本文化の源流に迫る。近・現代文学にも多大の影響を与え、近年、国際的評価も高まっている。平安時代から鎌倉期にかけて、数多くの説話集が作られた。その中で『今昔物語集』は、1000余りの説話を内包し、最大の規模を有している。内容的にも、天竺(インド)、震旦(中国)、本朝(日本)を舞台に、仏教説話・霊験説話・動物説話・歴史説話・世俗説話など、当時の世界のあらゆる方面に題材が及ぶ。登場者も皇族・貴族を始め、僧侶・武士や、和歌・管弦・絵画・医術・占い・陰陽師などの名人、芸能人、強盗・殺人などの犯罪者、さらに、霊鬼・妖怪まで跳梁暗躍し、その描かれている世界は、まさに王朝時代の百鬼夜行絵巻の観を呈している。本冊は、巻15〜19、本朝仏法部を収録。浄土往生、観音・地蔵の霊験、俗世の仏教奇談など。
巻15から9.本朝仏法部。往生談、霊験談など平安時代の光と影。
平安時代から鎌倉期にかけて、数多くの説話集が作られた。その中で『今昔物語集』は、1000余りの説話を内包し、最大の規模を有している。内容的にも、天竺(インド)、震旦(中国)、本朝(日本)を舞台に、仏教説話・霊験説話・動物説話・歴史説話・世俗説話など、当時の世界のあらゆる方面に題材が及ぶ。登場者も皇族・貴族を始め、僧侶・武士や、和歌・管弦・絵画・医術・占い・陰陽師などの名人、芸能人、強盗・殺人などの犯罪者、さらに、霊鬼・妖怪まで跳梁暗躍し、その描かれている世界は、まさに王朝時代の百鬼夜行絵巻の観を呈している。本冊は、巻15〜19、本朝仏法部を収録。浄土往生、観音・地蔵の霊験、俗世の仏教奇談など。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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