河川生態環境評価法 潜在自然概念を軸として
発売日:2000年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書のさきがけとなったのは、東京大学出版会より1993年11月に発行された『河川生態環境工学』である。出版以来、河川工学・水産学の分野を中心として、幸いに好評をもって迎えられてきている。次の段階として環境因子の何に取り組むのがふさわしいかについて議論した結果、河川水域と人間の生活域との中間に存在し、水際や河岸、さらには河畔部の性状を決定している「植生」の効果を知ることが河川生態環境を理解するうえでもっとも重要である、という結論となった。
「潜在自然性」を基本に魚類・植生・小動物など水中と水辺の生物を指標として河川環境を見直す。
目次
1 河川生態環境の評価とは
2 河川生態環境を規定する基礎概念
3 河川生態環境調査
4 河川生態環境評価法
5 評価基準の統合化
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。