日本のPL法を考える 市民と科学技術の目で見た製造物責任法

杉本泰治/著

発売日:2000年2月

  • 日本のPL法を考える 市民と科学技術の目で見た製造物責任法
  • 日本のPL法を考える 市民と科学技術の目で見た製造物責任法
ISBN
978-4-8052-0644-7

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

PL法の実像に迫る!PL法(製造物責任法)訴訟は期待されていたほど増えてはいない。著者はその要因を法律家・科学技術者間の構造的乖離現象と日本社会における法体系の閉鎖性にあると見る。広い視野を持った民法起草者たちの見識は100年間の鎖国的法学によって忘れられてしまったのだ。

目次

第1章 PL訴訟が増えない理由を探る
第2章 製造物責任の法の全体像
第3章 製造物の「欠陥」の法と科学技術
第4章 法学は誰のためのものか
第5章 グローバル化時代の課題

商品詳細

出版社名
地人書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。