新編日本古典文学全集 62「義経記」

梶原正昭/校注・訳

発売日:2000年1月

  • 新編日本古典文学全集 62「義経記」
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巻の著者
梶原正昭/校注・訳
巻の書名
義経記
ISBN
978-4-09-658062-2

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商品説明

"平治の乱で、父義朝が討たれ、母常盤とともに落ちのびた牛若は、鞍馬で育ち、長ずるに及んで、兄頼朝を助けて平家を倒す。ところが、讒言にあい、弁慶らとともに奥州に逃げるが、そこで…。英雄・義経の悲運の生涯。昔から、日本では""判官びいき""ということが一つの文化的特徴としてあげられてきた。それは、源義経の悲運に対する、大衆の同情心から生まれてきたといえる。狂言や歌舞伎、近くではテレビ・ドラマなどで、くりかえし語られてきた彼の物語は、この『義経記』が、そのもとになったといっていい。誰もが知っている、鞍馬山の天狗、弁慶との出会い、""勧進帳""の場面など、その原型が、この物語の中につめこまれている。ストーリーとしての面白さ、軍記物としてのその文章のリズムなど、魅力がいっぱいです。詳細な注と、平易な現代語訳をつけて、三段組み二色刷り。ぜひ、原文で、この古典のすばらしさを堪能してください。"

日本の歴史上、最大のヒーロー、源義経の栄光と悲運を描き切る一代記。

昔から、日本では〃判官びいき〃ということが一つの文化的特徴としてあげられてきた。それは、源義経の悲運に対する、大衆の同情心から生まれてきたといえる。狂言や歌舞伎、近くではテレビ・ドラマなどで、くりかえし語られてきた彼の物語は、この『義経記』が、そのもとになったといっていい。誰もが知っている、鞍馬山の天狗、弁慶との出会い、〃勧進帳〃の場面など、その原型が、この物語の中につめこまれている。ストーリーとしての面白さ、軍記物としてのその文章のリズムなど、魅力がいっぱいです。詳細な注と、平易な現代語訳をつけて、三段組み二色刷り。ぜひ、原文で、この古典のすばらしさを堪能してください。

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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