震災・神戸の社会学 被災地へのまなざし

安保則夫/編

発売日:1999年12月

  • 震災・神戸の社会学 被災地へのまなざし
  • 震災・神戸の社会学 被災地へのまなざし

被災地の視線から日本社会の本質を浮き彫りにする

ISBN
978-4-8429-1124-3

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1995年1月に起こった阪神・淡路大震災。「想像力の欠如」がいかに多くの問題を引き起こすかが震災に遭って教えられた真実である。被災地の関西学院大学の社会科学の研究者たちが、震災からの5年の間の調査・研究をまとめ、被災地の視線から日本社会の本質を浮き彫りにする。

目次

第1章 震災にみる社会的差別の諸側面―神戸市長田区を中心に
第2章 震度7の社会空間―芦屋市の場合
第3章 被災者の軌跡―人々は阪神大震災の後どのように移動したか
第4章 市民と行政の越えがたい壁とそれを越えるもの―震災1年目・2年目のアンケートから
第5章 震災の語られぬ部分をみる―社会調査を考える
第6章 北淡町富島地区にみる「公益」―復旧か復興か
第7章 震災弱者の救済手段のあるべき姿とは何か―義援金・生活再建支援金・地震保険

商品詳細

シリーズ名
関西学院大学阪神・淡路大震災研究シリーズ 3
出版社名
八千代出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ