教え方のプロ・向山洋一全集 14「感動のドラマ「跳び箱は誰でも跳ばせられる」」
発売日:1999年11月
- 巻の書名
- 感動のドラマ「跳び箱は誰でも跳ばせられる」
- ISBN
- 978-4-18-401418-3
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教え方が未熟だから跳び箱が跳べない。優れた事実は分かち与える伝えられる。跳び箱指導がなぜ教師の世界の常識にならなかったか、跳び箱論争、跳び箱が跳べた子どもの反応。
目次
まえがき
1 跳び箱は誰でも跳ばせられる
一 教師の教え方が未熟だから、跳び箱が跳べない
二 向山式跳び箱指導法
三 初めて跳び箱を跳んだ時、子どもの心の中で何かが変わる
四 一人の成長がクラス全員の成長につながる
2 「すぐれた事実」は分かち伝えられる
一 少林寺指導部の選択
二 向山式跳び箱指導法に注目
三 斎藤喜博への異議申し立て
3 跳び箱を跳ばせる技術がなぜ教師の世界の常識にならなかったのか?
一 斎藤喜博氏を追って
二 すべての教師に問う
1 私の問題提起はただ一つである
2 跳び箱は誰でも跳ばせられる
4 跳び箱論争
一 跳び箱を跳ばせることが教師の常識にならなかったのはなぜか
1 私の問いに対する回答になっていない
2 「跳べない子を跳ばせる」技術を公開していない
3 跳ばせる技術がわかれば広まっていく
4 斎藤喜博氏への私信
二 事実によってこそ事実をつかめる
1 「問い」と「はぐらかし」
2 事実と「事実」のずれ
3 かくれている技術
4 向山の仮説による推理
5 補足
三 私は追いつき追い越す。その私を越えて行け!
1 私の問題提起はただ一つである
2 跳べない子がいるのは、教師の責任である
3 なぜ斎藤喜博は技術を書かなかったのか
四 論争は「子どもの事実」でこそ
1 一つの主張に対して批判があるのは当然である
2 実践は技術の明示性の有力な根拠となる
3 跳べない原因となる一部分のみの運動を説明している
4 私の表現で技術は伝わっている
5 私の公開質問状
五 出口論争――跳び箱編
1 論争の拡大
2 絶えざる追究過程への参加
3 インタビューでの発言
5 すぐれた教育技術はプロが作り出した
一 すぐれた教育技術はプロが作り出した
二 跳び箱を全員跳ばせる
三 「跳び箱」を跳ばせる原理
四 跳ばせる技術
五 技術に目ざめる教師
六 技術を使いこなす教師
6 跳び箱が跳べた 子どもの反応
一 向山式跳び箱指導法誕生の瞬間
二 四人が四分で
7 向山式跳び箱指導への大学生の反応
一 講義「向山式跳び箱指導」
二 私は跳び箱が跳べなかった
感動のドラマ「跳び箱は誰でも跳ばせられる」の解説
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。