民俗学の資料論

国立歴史民俗博物館/編

発売日:1999年10月

  • 民俗学の資料論
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ISBN
978-4-642-07760-6

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商品説明

民俗学は、伝統的村落社会から現代都市生活まで、研究対象を広げている。沖縄の社会組織、都市の祭や色、音、におい、映像資料の手法など、様々な民俗文化へのアプローチを紹介。21世紀へ向けた民俗学の可能性を探る。

目次

民俗資料としての家譜
山車を失った都市祭礼―津八幡宮祭礼の戦後
民俗学的な資料としての「モノ」とその記憶
映像民俗誌論―『芸北神楽民俗誌』とその制作の現場から
都市の民俗―色・音・におい
考古学と民俗学

商品詳細

シリーズ名
歴博大学院セミナー
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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