ヒト・社会のインターフェース 身体から社会を読む
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-588-67508-9
- 著者情報
- 小林 修一(コバヤシ シュウイチ)
1951年東京に生まれる。1982年法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程修了。東洋大学社会学部教授(社会学博士)。専攻は社会学理論、文化社会学、社会学思想
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商品説明
社会は身体性に支えられているとする見地から,現代社会学の射程外に位置する人間論的枠組みを再構成し,それにもとづく新たな社会学的パラダイムを呈示する試み。
従来の社会学理論において射程外に置かれてきた「人間論」的枠組みを再構成し、それにもとづく新たな社会学的パラダイムを提示。
目次
第1章 “世界内存在”とメディア(共同世界の存立
行為の枠組み ほか)
第2章 ヒト=社会のアルケー(欲望と無意識
身体 ほか)
第3章 “見えるもの”を解く(相互行為の成立
状況と解釈)
第4章 “見えるもの”と“見えないもの”(状況論の限界と組織
組織と権力 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- フォーマット
- 単行本
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