マニュアル障害児のインクルージョンへ 地域の学校でいっしょに学ぶ

  • マニュアル障害児のインクルージョンへ 地域の学校でいっしょに学ぶ
  • マニュアル障害児のインクルージョンへ 地域の学校でいっしょに学ぶ
ページ数
255p
ISBN
978-4-7845-0757-3

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

著者たちは、どんな種類、どんな程度の障害をもっていても、学齢にある児童・生徒は、学区校に就学する権利をもつ、ということを出発点にしています。しかし、日本の文部省・教育委員会は、基本的には障害児=分離主義の制度と政策に固執している関係上、右の権利は、これと真っ向から対立して、運動としてたたかいとられなければならなかったのです。そうした経験のなかで、いまの学校や教師の一部が、障害をもつ子どもをどんなふうに見ているか、親と教師が協力すれば、現行制度を前提としても、どんな成果があげられうるか、などなど、つぶさに体験してきました。本書は、そうした運動の経験・教育実践・子どもや親の学校とのかかわりのなかから、どんな問題が明らかになり、どんな成果が蓄積されてきたかを、さまざまな視角からレポートしていただいたもの、教師や親の討論で明確化されたところなどを、問題別に整理して収録し、これらの問題を考えるうえでのマニュアルになっています。

目次

第1部 学習についての考え方を変えよう(見よう見まねで学ぶ
学習にもいろいろある
授業を楽しむ小さな探偵たち ほか)
第2部 集団のなかの子ども子どもにとっての集団(一年生 この笑顔が見たかった―翔子の一学期
一年生 普通学級でこそ育ち合う
二年生 自分の思いをことばにできる子に ほか)
第3部 学区校就学の進め方(学区校に就学するまで―親の疑問に答える
就学運動をどう進めたか―茨城県茎崎町での運動経験の検証)

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。