侵略と戦慄中国4000年の真実

杉山徹宗/著

発売日:1999年4月

  • 侵略と戦慄中国4000年の真実
  • 侵略と戦慄中国4000年の真実
ISBN
978-4-396-61083-8

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

古来、日本人が憧憬し範とした文化的中国が中国史の「明」の部分だとすれば、その「陰」の部分は異民族に対する侵略、自国内での大虐殺などに血塗られている。本書は、中国が4000年の歴史において行なってきた、残忍で非人間的としか言いようのない、その「陰」の部分を、あえて白日のもとにさらす快著。中国史の裏面をしっかり見据え、バランスのとれた中国観を構築することが、今後の日中関係を誤らせない上で、ぜひとも必要である。

目次

序章 日本人が知っておくべき「陰」の中国史―いまこそ、虚妄の中国観を排すべきとき
1章 〔殷・周〕「中華思想」と「漢民族」の誕生―最古の王朝の成立と、「中国」を読みとくカギ
2章 〔秦・前漢〕侵略の中華帝国、ここに始まる―匈奴との対決、うちつづく西域への大遠征
3章 〔後漢・三国時代〕異民族の大反攻、「漢民族」の消滅―シルクロードをめぐる攻防から、空前の大混乱期へ
4章 〔隋・唐〕史上最大の中華帝国の成立―日本人が憧れた“文化国家”の隠れた素顔
5章 〔宋・元〕地に堕ちた中華の威光―ついにモンゴル大帝国の一地方となった中国
6章 〔明・清〕尊大と頽廃、悩める老大国―大皇帝たちの時代から、欧米列強に蚕食されるまで
終章 二十一世紀、中国の行方と日本―この覇権主義国家と、いかに接していくべきか

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。