学校現場で使えるカウンセリング・テクニック 下「問題解決編・10の法則」

諸富祥彦/著

発売日:1999年4月

  • 学校現場で使えるカウンセリング・テクニック 下「問題解決編・10の法則」
  • 学校現場で使えるカウンセリング・テクニック 下「問題解決編・10の法則」
巻の書名
問題解決編・10の法則
ISBN
978-4-414-40345-9

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商品説明

いじめ・不登校対策から難しい親とのつきあい方・スクールカウンセラー活用法まで解説。(心理図書総目録より)

学級崩壊、不登校対策から難しい親とのつきあい方、スクールカウンセラー活用法まで解説。

目次

第1部 学級崩壊緊急対策プラン(学級崩壊は「子ども集団による教師いじめ」である。管理職がリーダーシップをとって教師を守れ―担任教師が安心して助けを求められる環境づくりを
崩壊クラス再建の第一歩は、子どもの誘いに乗らない冷静な対応から―アドラー心理学で荒れる子どもの心をつかみ、河村「再契約」理論でクラス再建に乗り出せ
学級崩壊は小学校クラス担任制のひずみの現れ。学級のシステムを変えれば学級崩壊は消える―校長は従来の枠にとらわれない発想で事態を打開せよ)
第2部 問題解決へのアドヴァイス(キレそうな気持ちを押さえつけるのでなく、うまくキレる工夫を身につけさせよ―子どもの暴力・いじめに対する緊急対応と中・長期的対策
不登校への対応は焦らず・慌てず、けれどできることはやる、という姿勢で―「学校復帰」より「社会復帰」「自己実現」を支援する姿勢が大切
難しい親への対応は「プラスワンの原則」で―非難し敵対するのではなく協力関係をつくり、親のエネルギーをいかせ)
第3部 学校教育相談の基本姿勢(教育相談はチームで取り組め―担任教師は抱え込みの悪癖をやめよ
スクールカウンセラーの七つの働きを学校教育にいかせ―スクールカウンセラー、生かすも殺すも教師サイドの腕次第
子どもを支えるネットワークをつくれ―PTAや卒業生との連携、相談機関との連携、小・中の連携)
第4部 教師のメンタルヘルス(「弱音を吐ける教師」になれ―夫婦関係、同僚との関係を中心とした支えあいのネットワークを作れ)

商品詳細

出版社名
誠信書房
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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