本地垂迹信仰と念仏 日本庶民仏教史の研究

今堀太逸/著

発売日:1999年2月

  • 本地垂迹信仰と念仏 日本庶民仏教史の研究
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ISBN
978-4-8318-7488-7

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商品説明

中世から近代まで,仏教と在来神の思想との融合に,庶民の宗教意識の変遷を探る待望の書。(歴史図書総目録より)

中世から近代まで、仏教と在来神の思想との融合に、庶民の宗教意識の変遷を探る待望の書。

目次

第1部 中世の鎮守神信仰と天神・太子(北野天神縁起にみる本地垂迹信仰の展開
中世の太子信仰と神祇―醍醐寺蔵『聖徳太子伝記』を読む)
第2部 疫病と本地垂迹信仰の展開(牛頭天王と蘇民将来の子孫)
第3部 法然の念仏の展開(法然上人『伝法絵流通』と関東―仏法王法の興隆と法然の念仏
近江湖東における親鸞門流の展開―史実と伝承)
第4部 村の生活と信仰(村落寺院の諸相―滋賀県神崎郡五個荘町を事例として)
第5部 近代の仏教教団と国家・民衆(浄土宗の時局特別伝道―「特命巡教」の発足)

商品詳細

出版社名
法蔵館
フォーマット
単行本

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