ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

駒形克己/さく

発売日:1999年4月

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ISBN
978-4-8340-1598-0

¥990 税込

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商品説明

「ぷーん」「ぷくぷくぷく」「ぷぷぷ」などの音(言葉)の響きやリズムの楽しさを、色あざやかなオレンジ、赤、青などの丸の動きで子どもたちに届けます。

「ぷーん」とマルが飛び出した。ページをめくると、「ぷく ぷく ぷく ぷくん」と青、赤、黄色のマルがはねている。
さらに数を増やして、「ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ ぷ」。
小さかったマルは一緒になって「ど ど どぉーん」、形をかえて「ごぶ ごぶ ごぼ ごぼ」、さらに形を変えて…
カラフルなマルは、水流のなかの水玉のように音に合わせて動いていく。

赤、青、黄、白、水色のマルと擬態語のみの絵本。
しかし、それだけの絵本が、なぜこうも赤ちゃんの心をとらえるのだろうか。その理由は赤ちゃんの目と耳にある。
赤ちゃんの目にも分かりやすいカラフルな配色とシンプルな構成。そして、赤ちゃんの耳が敏感に反応する、リズムのある言葉の響きとそのくり返し。
さらに、この絵本の各ページには丸い穴が開いており、そこに指をいれてページをめくるという楽しみまでついている。
言葉を口にしはじめた赤ちゃんに最適の1冊であろう。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
初めてこの絵本を娘に読んだとき、あまり声を出して笑わない子なのに、なぜかけたけた大笑い。隣に座っていたパパがびっくりするくらい。その後も、大笑いとまではいかなくても、ページをめくるたびににこにこ。お気に入りのページを開いたときは、体をゆすって喜びます。最近も、こんなことが。↓「おしまい」と言って本を閉じても、一生懸命開こうとするので、何度もリピートして読んでいたところ、パパ帰宅。パパに晩御飯を食べてもらおうと立ち上がったとたん、大泣きでした。もっと読んでいてもらいたかったんだと思います。今、家にある絵本の中では、これが娘の一番のお気に入りです。厚紙絵本なので、破いて食べちゃうこともありません(笑)。安心して触らせることができるという意味でも、おすすめの絵本です。(しまたこさん 30代・三重県 女の子0歳)

商品詳細

シリーズ名
0.1.2.えほん
出版社名
福音館書店
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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