乳房温存療法の実際
発売日:1999年2月
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商品説明
乳房温存療法の利点と問題点を正しく認識し,患者のQOLを踏まえた治療選択をするために必要な情報を簡潔に提示。放射線非照射や腋窩非郭清の温存療法,3次元MRIなどの最新トピックスまで幅広く紹介。
目次
I .乳房温存療法の進め方 1. 乳房温存療法とは 2. どのような患者が対象となるか 3. 手術の進め方 4. 放射線照射の進め方 5. 術後の補助療法は必要か 6. 術中,術後の病理検査の進め方 7. 断端陽性とは,その時はどうするのか 8. 病巣の拡がりの術前診断は可能か 9. 治療後の再発はいつ,どのように起こるのか 10. 乳房再発の治療 11. 患者へのインフォームド・コンセントの進め方 12. 治療後のケアと経過観察-外科医の立場から 13. 治療後のケアと経過観察-放射線科医の立場から 14. 乳房温存療法の治療期間と費用 II .乳房温存療法をめぐる諸問題 1. 乳房温存療法の治療成績-外国の成績 2. 乳房温存療法の治療成績-日本の成績 3. 乳房再発のリスクファクター 4. 美容の保持とQOLの改善について 5. 手術法の工夫(児玉式について) 6. 乳房形成の方法 7. 乳管内進展病巣とは III .乳房温存療法の新しいトピックス 1. 病巣の拡がりの3次元MIRの有用性 2. 非浸潤癌に対する温存手術 3. 炎症性乳癌様再発について 4. 癌細胞播種による再発 5. 放射線非照射の乳房温存療法 6. 導入化学療法による大きな乳癌に対する乳房温存療法 7. 腋窩非廓清の乳房温存療法
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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