政教分離の憲法政治学

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ISBN
978-4-7710-1051-2

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商品説明

本書は日本の戦後憲法の下で宗教の自由および軍国主義をめぐって起きた議論を扱う。そこで本書が強調するのは宗教の自由、さらに一般的に市民的権利および自由の範囲を決定するには、憲法規定よりも、統治機構、経済基盤、法文化がはるかに重要であるということである。日本もこの点で例外ではない。

目次

第1章 出る杭
第2章 国教(禁止)のパラドックス
第3章 法における社会的現実の操作
第4章 過去の記憶の喚起
第5章 来世の祭祀
第6章 冷静な精神、熱い思い

商品詳細

出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

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