フランス資本主義と中央銀行 フランス銀行近代化の歴史

権上康男/著

発売日:1999年2月

  • フランス資本主義と中央銀行 フランス銀行近代化の歴史
  • フランス資本主義と中央銀行 フランス銀行近代化の歴史
ISBN
978-4-13-046062-0

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

高度の組織性とダイナミズムを特徴とする戦後資本主義はどのような歴史的課題を背負って登場したか.大不況から戦後高度成長へというフランス資本主義の大転換に,その心臓部をなす中央銀行の側から接近する.フランス銀行の内部資料を縦横に駆使した最初の歴史研究.

目次

序章 古典時代のフランス銀行
第1章 世界恐慌とフランスの通貨政策(1930‐35年)―金融保守主義の政治経済学
第2章 不況下の信用政策(1930‐35年)
第3章 信用国有化と銀行の「職業組織化」―1930年代における銀行・信用改革構想
第4章 人民戦線政権下のフランス銀行改革―金融ジャコバン主義の勝利
第5章 不況下の信用政策(1937‐39年)―信用組織化への前進
第6章 ヴィシー政権下の銀行改革―銀行の「職業組織化」
第7章 戦後解放期における銀行・信用改革―銀行国有化と信用組織化
第8章 信用組織化の始動―1945年12月2日法の発効とフランス銀行
第9章 戦後復興・近代化と信用政策(1946‐58年)―国家官僚のディリジスム

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。