交通計画集成 12「これからの都市と交通とまちづくり 公共空間利用の見直しと都市の未来像 監修:太田勝敏」
発売日:1998年3月
- 巻の著者
- 呉承勲/〔ほか〕著
- 巻の書名
- これからの都市と交通とまちづくり 公共空間利用の見直しと都市の未来像 監修:太田勝敏
- ISBN
- 978-4-925069-77-9
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商品説明
目次
序章 共生の時代の交通
第1章 海外にみる都市と交通の考え方とその実際(路面電車ルネッサンス―都市政策としての交通計画
アムステルダムの都市政策と交通
北米の都市計画としての交通―シアトルとオタワの交通まちづくり
韓国 釜山広域市の緑色交通市民運動(GT)―交通需要管理への取り組み
ブラジル クリチバ市のバス輸送システム
欧米にみるまちづくりと交通計画―佐賀市タウンマネジメント構想への提案)
第2章 国内の注目すべき試み―交通を軸としたまちづくりへの挑戦(武蔵野市 交通マスタープラン策定と実践への取り組み―高齢者や障害者をはじめ、市民誰もが利用しやすい交通体系をめざして
豊田市 公共交通を利用した交通手段の転換実験―クルマと上手につきあうまちをめざして
札幌市 公共交通機関を軸としたまちづくり―そのソフトとハード
名古屋市 専用走行路の確保によるバス交通の改善―基幹バス、ガイドウェイバス
国際交通安全学会 高齢者の参加型交通教育の新しい試み―ヒヤリ地図の方法と効用)
第3章 「交通まちづくり」に求められる新しい課題と展望―編集協力者からのメッセージ(都市交通の管理に求められる三つの視点と取り組み姿勢
ナチュラルトランスポーテーションへの思い
これからの空港と地域―地域主体、運用の時代への対応
地域性を大切にした独自性や魅力ある交通をめざす
交通問題を議論し、提案する市民団体の設立支援を
歩行者動線から見た駅前広場の再生計画の一考察
大都市における公共交通サービス向上への課題
交通まちづくりの時代と専門家の職能)
商品詳細
- シリーズ名
- 〈地域科学〉まちづくり資料シリーズ 25-12
- 出版社名
- 地域科学研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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