社長失格 ぼくの会社がつぶれた理由
発売日:1998年11月
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商品説明
【編集者推薦コメント】つい最近「秒速で億を稼ぐ」で有名なネオヒルズ族の与沢翼さんが破綻したニュースがウェブを駆け巡りました。昨年は、かつてのヒルズ族の代表だった堀江貴文さんが自伝『ゼロ』を出版しました。ITベンチャー。若く野心的な経営者。六本木のネオン。美女とフェラーリ。こうしたITベンチャーのイメージ、実は1998年に出版され、今も読み継がれている本書が「元祖」です。「バナー広告の掲載によってインターネットの接続をタダにする」今ではウェブの常識となっているビジネスモデルを世界最初に考案したハイパーネットの板倉雄一郎さん(今改めて新しいベンチャーを立ち上げようとしています)は、90年代半ばITベンチャーのトップランナーとして注目を浴びるものの、金融崩壊のあおりを受け、倒産を余儀なくされます。失意のまっただ中の当人が自ら筆をとり、その成功と挫折の軌跡を隠すことなく綴った『社長失格』はベンチャー経営のお手本となりました。今改めて読んでほしい1冊です。
おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。迫真の告白ノンフィクション。
目次
プロローグ 1997年12月24日
第1章 創業―1984年2月〜92年9月
第2章 展開―1992年10月〜95年8月
第3章 ハイパーシステム―1995年9月〜97年1月
第4章 転落―1997年2月〜10月
第5章 倒産―1997年11月〜12月
エピローグ 再び、1997年12月24日
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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