マルクス階級論の構造
発売日:1998年10月
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商品説明
マルクスにおいては体系だった階級論は残されていない。しかし,著作をつぶさに見ると,その構造が浮かび上がってくる。『資本論』を中心とする経済学批判体系に内在する階級論の構造を明らかにする。
目次
序にかえて
第1章 階級観の原像―階級と個人
第2章 資本関係の定礎―資本に対する階級、大衆自身にとっての階級、自由な労働者
第3章 「取得法則の転回」と資本関係分析の論理『資本論』ドイツ語第二版と仏語版との対比を通じて
第4章 資本関係の論理構成
第5章 資本関係の物象化―所有と機能
第6章 「訓練され結合され組織されていく労働者階級」
商品詳細
- 出版社名
- 創風社
- フォーマット
- 単行本
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