抗菌薬投与の科学
発売日:1998年6月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
●感染症治療に不可欠な抗菌薬。その投与法に焦点をあて簡潔にまとめた1冊。●開発著しい各抗菌薬の適正使用に科学として迫る!●実地医家、研修医、新入医局員などの手引書として最適。
目次
1. 抗菌薬投与の是非〜抗菌薬の投与を決定するためのポイント〜 2. 正しい抗菌薬の選択 3. 投与量について〜時間依存性と濃度依存性〜 4. 投与経路について 5. 投与間隔について〜PAE(postantibiotic effect),投与順序〜 6. 抗菌薬の相互作用 7. 科学からみた抗菌薬の使い方〜副作用〜 8. 高齢者への投与について 9. 小児への投与について 10. 妊婦,授乳婦への投与について 11. 抗菌薬の特徴をふまえた投与法 〈1〉 ペニシリン系 〈2〉 セフェム系A)セファロスポリン系B)セファマイシン系C)オキサセフェム系D)経口セフェム系E)カルバペネム系F)β-ラクタマーゼインヒビター 〈3〉 アミノグリコシド系 〈4〉 マクロライド系 〈5〉 テトラサイクリン系 〈6〉 クロラムフェニコール系 〈7〉 キノロン系 〈8〉 ポリペプタイド系(バンコマイシン、テイコプラニンなど) 〈9〉 その他 ホスホマイシンほか 12. 耐性菌とその対策 〈1〉 グラム陽性菌 〈2〉 グラム陰性菌 13. 抗菌薬併用療法の考え方 〈1〉 MRSA 〈2〉 緑膿菌
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。