癌転移 転移の分子メカニズムと臨床展望

No Image
ISBN
978-4-7532-1703-8

¥5,390 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

●「転移を制するものは癌を制す」。癌制圧の鍵となる癌転移,その分子メカニズムの最新知見を紹介するとともに,巨視的な臨床分析にも重きを置いて解説した研究者・臨床医必読の書!

目次

基 礎─ヒト癌細胞の転移機構の解析─   1. 総論 2. 接着因子   1)カドヘリン/カテニン2)糖鎖3)セレクチン4)インテグリン5)CD44 3. 細胞外マトリックスと分解   1)プロテオグリカン2)マトリックスメタロプロテアーゼ3)マトリックスセリンプロテアーゼ4)細胞運動性因子 4. 転移を制御する宿主因子   1)増殖因子:癌転移の臓器親和性との関わり2)血管新生因子   臨 床─臨床における癌転移の分析─   1. 食道   1)微小転移2)遺伝子解析─悪性度,予後との関連─ 2. 胃   1)癌性腹膜炎2)肝転移 3. 大腸   1)血管新生因子2)肝転移・肺転移 4. 乳腺   1)分子生物学的分析2)乳癌転移関連遺伝子 5. 膵   1)膵癌の神経浸潤2)血行性肝転移 6. 肺   1)肺癌の骨転移2)癌性胸膜炎

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ