癌転移 転移の分子メカニズムと臨床展望
発売日:1998年6月
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商品説明
●「転移を制するものは癌を制す」。癌制圧の鍵となる癌転移,その分子メカニズムの最新知見を紹介するとともに,巨視的な臨床分析にも重きを置いて解説した研究者・臨床医必読の書!
目次
基 礎─ヒト癌細胞の転移機構の解析─ 1. 総論 2. 接着因子 1)カドヘリン/カテニン2)糖鎖3)セレクチン4)インテグリン5)CD44 3. 細胞外マトリックスと分解 1)プロテオグリカン2)マトリックスメタロプロテアーゼ3)マトリックスセリンプロテアーゼ4)細胞運動性因子 4. 転移を制御する宿主因子 1)増殖因子:癌転移の臓器親和性との関わり2)血管新生因子 臨 床─臨床における癌転移の分析─ 1. 食道 1)微小転移2)遺伝子解析─悪性度,予後との関連─ 2. 胃 1)癌性腹膜炎2)肝転移 3. 大腸 1)血管新生因子2)肝転移・肺転移 4. 乳腺 1)分子生物学的分析2)乳癌転移関連遺伝子 5. 膵 1)膵癌の神経浸潤2)血行性肝転移 6. 肺 1)肺癌の骨転移2)癌性胸膜炎
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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