イネの絵本

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ページ数
36p
ISBN
978-4-540-97132-7

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1998年刊行。イネの種類、育て方、収穫や加工の仕方などを紹介する絵本。田んぼがなくてもできる方法がいろいろあり、身近な作物を自分で育てて観察できることがわかる。実家が農家だったので、田んぼがあるのが当たり前の暮らしをしていた。しかし、手伝わないので、全然知らなかったことだらけだった。小学校では、田植えと稲刈りを、全校生徒が経験した。保育所ではイナゴを捕まえるという体験もあった。捕まえたイナゴは、食べる。祖母が毎年楽しみにしており、大量のイナゴを捕まえては、茹でて佃煮にして食べていた。本書では紹介されていないが、秋の稲刈りごろに、田舎でよく見た風景だった。あまりに身近だったので、田んぼのない人たちが、わざわざバケツや発泡スチロールの箱などで小さな田んぼを作って、稲を育てる理由がわからなかった。田んぼから離れてずいぶん経ってから、ようやく田んぼのある暮らしの良さがわかってきた。長年稲を育ててきた祖父母のすばらしさも、ようやくわかってきた。もっと早い時期に、それらの良さがわかっていればよかった。農業の体験がある、なしに関わらず、お米を食べている人は、絵を見たり、説明を読んだりすると、心に残るところがきっとある本だと思う。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

目次

こんなにたくさん、イネのなかま
世界のほぼ半数の人たちが、おコメを主食にしている
どうして水田で育てるんだろう?
うっかりすると見のがしちゃう、イネの花は短命だ
ちいさな田んぼ、ワク水田にちょうせんだ!
栽培ごよみ
いよいよ田植えだ!
スズメをあまくみると、ぜんめつだ!
気温19度は、イネの赤信号
水田が金色に波うってきたら、収穫だ!〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
そだててあそぼう 6
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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