両大戦間期の政治思想
発売日:1998年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦争と革命、植民地主義、帝国主義、全体主義、民族浄化と難民(亡命)、合理化の進展の帰結としての意味喪失と自由喪失、核戦争、経済危機、環境破壊等々―。本書は、20世紀前半―とくに1930年代―のこのような危機によって触発されたり、あるいはそれへの対応として結実したりした10名の政治・社会思想家を扱った論稿からなっている。
目次
名あて人なき民主主義―大杉栄における「生命」と「主体」
魯迅の最後の論戦―1930年代左翼作家連盟において
マックス・ヴェーバーにおける政治的なものと倫理的なもの
カール・シュミット―市民的法治国家の憲法理論
ヴァルター・ベンヤミンの政治思想・素描―暴力と解放 救済史
批判理論と意味への問い―ホルクハイマーにおける「制作知」の論理をめぐって
戦間期のレオ・シュトラウス―「政治的なもの」との出会い
A・コジェーヴ―闘争・労働・死
ヨーロッパ文明の危機と政治哲学―R・G・コリングウッド『新リヴァイアサン』再考
ハロルド・J・ラスキと自由主義
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。